働く人妻の発情美尻/北野健一

働く人妻の発情美尻 (TENMAコミックス EX) [アダルト] (コミック)
働く人妻の発情美尻 (TENMAコミックス EX) [アダルト] (コミック)
2009年6月の作品である。北野健一先生は90年代初頭から成年コミックで活動している、キャリアの長い先生だ。成年コミックマーク規制が始まりだした頃から活動していることになる。ちなみに、成年コミックマークの歴史についてはこちらをみてもらうと参考になります。


さて、掲載内容について見てみよう。キャリアの長い先生の場合、時代に合わせて絵を変えてくる先生と昔ながらの絵柄を継続する先生に分かれる。北野先生の場合、劇画寄りのその画風は後者に該当すると考える。もちろん全く絵柄が変化していないわけでなく、あくまで画風の基本軸の話である。

人妻系、ということもあり劇画タッチの絵が展開されていく。人妻となると、やはり妖艶なエロさは線画力で出すのが一番であろう。

登場するシチュエーションは、人妻不倫の定番ロケーションとも言える和風旅館モノが最初からでてくる。働く、というタイトルキーワードの通り旅館の女将や、温泉街の小料理屋の女将が登場する。また仲良し人妻が旅行先で男を漁る、なんてのもいいシチュエーションだ。

ほかにも、喫茶店の女主人や食堂の女主人、また結婚後も働くOLも出てきたりとタイトル通りのシチュエーションがふんだんに入っているのがいい。

劇画系が好きな人にお勧めである。

tag : 北野健一 2009年6月

ぶるまぁく/鷹勢優

ぶるまぁく (TENMAコミックス RiN) [アダルト] (コミック)
ぶるまぁく (TENMAコミックス RiN) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。鷹勢優先生もはロリもショタもこなす、低年齢の描画に強い先生である。今回の作品は低年齢のうち、ロリの内容が充実した内容である。

先生の画風を見た場合何といってもつるぺたロリの描画がまさに絶品である。完全つるぺたな女の子にちょっと膨らみを持った女の子の絵は、まさに極上の低年齢モノと言えよう。考えてみたら、つるぺたなラインはロリもショタも共通する部分があるから、両ジャンルに強いのもある意味当然と言えるか。

この作品は、タイトルの「ぶるまぁく」の連載が半分を占める構成となっているが、この連載は、先生としては実質的に初の連載ものである。キャリアが長い先生でありながら今まで中編以上の連載が無かったのはちょっと意外かもしれない。



掲載内容は、先ほど述べたように「ぶるまぁく」の連載が半分を占め、残りを短編読み切りが占めている構成だ。

ぶるまぁくは、とあるS学校の部活動を舞台にした話である。廃部寸前のバレー部とその顧問の先生の話である。基本は一華とコーチの先生の間の話であるが、その途中の展開はロリハーレムである。最初から3人の女の子が登場し、第一話から竿が乾く暇が無いハーレム乱交が繰り広げられる。場所は勿論体育館だ。また、廃部寸前のバレー部を救う、という設定から次々と新人が入ってくるため、ハーレムの度合いが増していく。
ハーレムは先生だけが独占、かと思いきや生徒会長のお嬢様&そのお付きのショタもこれに加わり、さらにHのバリエーションが増していく。
そんな一見順調に増えていくハーレム、、、もといバレー部であったが、ある時突然一華が消えることで全てが終わってしまう。コーチに突如として訪れた喪失感の後、1年以上経過したある日目の前に一華が現れ、、、

ハーレムストーリーでのH描画は、まさに先生の得意とするつるぺたが中心だが、巨乳JSも混じっておりバリエーションに富んでいる。途中から出てくるショタの弄られぶりも同様に素晴らしい。またタイトル通りのブルマへのこだわりもいい。表紙からしてブルマに出した液が滴っているが、本編でも同様である。


他読み切りについては、大人とJS、比較的年齢が近い兄妹などで構成されている。いずれもつるぺた系だ。


先生の得意とする、ショートカットな僕っ子JSを堪能したい人にお勧めである。

tag : 鷹勢優 2009年10月

家族どんぶり/みたらし候成

家族どんぶり (姫盗人コミックス) [アダルト] (コミック)
家族どんぶり (姫盗人コミックス) [アダルト] (コミック)
2009年8月の作品である。みたらし候成先生も成年コミックの分野において長いキャリアを持たれている先生の一人だ。そして、本単行本は松文館からの現時点での最終成年コミック単行本である。あ〜る・こが先生の記事でも触れたが、松文館が成年コミック出版から撤退したことによるためである。ただ、BLやらTLは出版継続しているため、本作のみたらし候成先生含め何人かの先生はTL系で引き続き松文館での仕事は持っているようだ。結局のところ、男性向けにだけR-18規制がかかっている現状が招いたねじれ現象とも言えるか。

さて、表紙を見ると母親、姉、妹と体つきが異なる3人が描かれているが、この単行本の内容をそのまま象徴している。表紙の3人は「家族どんぶり」に登場する3人なのだが他掲載は、姉ものに母親ものだからである(一つだけ、猫が化けて女の子になるという話もあるが)。ちなみにロリは家族どんぶりだけに登場なので、ロリ目当てだとちょっと空振りになるかもしれない。


掲載作品を見てみると、まずは姉ものである「姉妹といっしょ」から始まる。夏の間空き家の管理人になった筈の主人公が、その家に勝手に住んでいた親戚の姉妹と同居する羽目になるという話だ。Hに積極的な姉とTNTNを見たこともなかった妹、という王道な組み合わせで話が進んでいく。


次は年上ものの「隣の奥さん」。高校生と思しき主人公、拓は隣の家の奥さん夏美に気があったが、その奥さんは旦那さんが亡くなってから姿を消していた。そんなある日、拓の前にふと姿を現した夏美が目の前で倒れ、自宅に連れ運んだが、その時拓の理性が飛んでそのまま夏美を襲ってしまう。だが拓が襲った相手は実は夏美ではなく双子の妹の冬美で、、、


そして最後に本のタイトルとなっている「家族どんぶり」だ。学校で告白したけど振られて落ち込んでる陸を皆が励ましていく話だが、姉とのHで落ち込んだ心を癒される所から始まる。続いて母親に衣服のみならずHの手ほどきまで受けて自信をつけさせてもらい、相手に告白してそのままHを始める。だが相手の子は他に付き合っている男がいて、その現場を見られてボコボコにされてしまい、すっかり女性不信になって帰ってきたところを妹とのHで癒されるという流れだ。3話かけて家族みんなとHをしていく。


先生のファンはもちろんのこと、様々な年齢層の女性が好きな人にお勧めである。

tag : みたらし候成 2009年8月

ハズカシイヒト/おおぬまひろし

ハズカシイヒト (DOコミックス) [アダルト] (コミック)
ハズカシイヒト (DOコミックス) [アダルト] (コミック)
2009年6月の作品である。おおぬまひろし先生も成年コミックの分野において長いキャリアを持たれている先生の一人だ。入れ替わりの激しい成年コミック作家の世界において、90年代から活動されている。

掲載内容は、表紙を見ればわかるように基本はOLモノである。OLシチュのものもあれば、OLをコスプレ的に引用しているものもある。そして看護婦もの、大学の先輩後輩がそれぞれ1本入る。

作品を見ていくと、OLモノは当然のことながらオフィスでのHが中心となる。残業時間遅く、寿退社する先輩に惜別の中田氏をキメたり、社内恋愛のカップルが階段の物陰に隠れてフェラしたり、とここら辺はよくあるシチュエーションだ。
変わり種のシチュエーションは、ロリ外見で天然な新人OLを、会社の商品研修を使ってそのままHしてしまう話や、種なしの双子の兄の代わりに義姉とオフィスで所構わず中田氏する話も出てくる。
会社の慰安部ネタも出てくるが、これはある意味鉄板のシチュエーションだw
同じように鉄板のシチュエーションは、外国に転勤が決まって会社のビルから飛び降りようとしてた課長が目の前に現れたOLをやってしまう話もある。

様々なOLのHが出てくるが、女の子はどれも巨乳が基本。ロリな子1人を除く、といってもロリとしては十分巨乳だったりする。
OL好きのみならず弾力のあるおっぱいを堪能したい人にオススメでもある。

tag : おおぬまひろし 2009年6月

ろり☆がぶぅ/オオカミうお

ろり☆がぶぅ (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
ろり☆がぶぅ (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。オオカミうお先生の初単行本だ。ちょっと私の感覚になってしまうが、ComicLOは多くの新人の先生を発掘しているという印象である。単に持ち込み制度があるというだけでなく、その後単行本に結びつくまで掲載を続けているというのは素晴らしいことである。もっとも、同人活動と平行している先生が大半であろうから、多くの先生を集めてローテーション頻度を減らして、同人との両立に配慮するという意図もあるのかもしれない。

表紙を見ると、胸が膨らみ始めてJSがホットドッグを咥えている絵だ。ホットドッグをわざと絞ることで亀頭っぽさを出しているのはまさにそういう意図の演出であろうw

掲載内容を見ると、基本はJSモノで、JCモノが2本入る。表紙のJSもわずかに胸が膨らんでいるが、他登場する女の子はみんなそれくらいの胸の大きさである。それに、あばら描画を組み合わせることで絶品の胸描画を構成している。



掲載内容を見ると、まず巻頭カラーに目がいく。ジュニアアイドルをやっている夏美の肉体接待を描いた内容だ。やはりジュニアアイドルの世界にも多かれ少なかれ肉体営業はあるらしいが(あくまでらしいですよ)、低年齢な子のご奉仕フェラ(タイトルに沿えば、ご奉仕がぶぅ)は実に生々しくていい。突然売れ出した同じ事務所の女の子に対抗して社長さんに取り入る夏美だが、その相手は単に仕出し弁当やさんの社長で仕事も何もあったもんじゃないというオチもつくwまさにご奉仕損。


続いては表紙のJS、七夏美が登場する描き下ろしだ。DSのゲーム仲間とオフで会うという話だ。会った相手はさすがにその幼い容姿に驚くものの、本人は女子大生と言ってのける。ラブホに入ってレアアイテムをもらい、そしてそのままHに突入する。男のほうは未だ童貞だが七夏美は体を使ってアイテムをゲットしまくっているため既に5人と経験あり。七夏美がリードする展開だが、キスNGと言われた途端に男のほうにエンジンがかかって一気に攻め突いて中田氏を決めてしまう。

最近のネット系オフ会だと普通にS学生が来るらしいから、こういった話は妙にリアリティがある。


そしてこの手のネタと同じ系統にあるのが、「園川さんの秘密」だ。学校では優等生だが、実はコミケでコスプレするレイヤーでは、と同級生の男の子は密かにそれを疑っていた。そしてそれを園川さんに問いただし、実はと告白されたあと、話の流れで園川さんのコスプレ姿を見ることになるのだが、そこには、レイヤー姿の写真が載った本を元々持っていた同級生の兄がいて、そのままHへと突入していく。この兄はサークルで先輩がコミケとかに関わっているのだが、園川さんは年齢制限をくぐる代わりに彼らとHをしていたと聞かされると途端に兄が一気にエンジンがかかり、言葉攻めを織り交ぜながら一気にそのまま乱交へと進んでいく。

確かに同人イベント界隈の裏話はいろいろあるが、低年齢レイヤーも確かにいるし他の先生もこんな話描いている人いるから、スタッフが喰うとかではなくても、低年齢に手を出しちゃってる参加者はいるのかと妄想してしまう。ある意味リアルだw


前半はリアリティのありそうな(?)話が中心だが、後半になると狐に化かされた話やオカルトに傾倒した少女の話など、ファンタジー要素が入った話も出てくる。


様々なシチュエーションの低年齢が描かれているが、基本はどれも帯に書いてある「ぐじゅぐじゅアクメロリマンガ」である。過激な低年齢モノを楽しみたい人にお勧めである。

tag : オオカミうお 2009年10月

ナイショのりとるえくすたしー/おおたたけし

ナイショのりとるえくすたしー (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
ナイショのりとるえくすたしー (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。おおたたけし先生の3冊目の単行本である。表紙を見ると、バイブやらアナルビーズやらを笑顔で持つJS、という何ともアンバランスなシチュエーションを連想してしまう。だが、これこそおおたたけし先生の描く世界を端的にだが表現している。髪の毛のピンク色から、私は何故か魔法少女を連想してしまったがw

ジャケットの帯を見ると、「貴方の人生観が変わるすごい本。2度目の衝撃。」とある。更に人生観の部分にわざわざ「少女の穴の見方」とルビをふっている。そう、表紙の器具からもわかるように、穴に対するこだわり、そして異物挿入こそこの本で繰り広げられる世界である。
帯にはもう一つ、「LOの陰核実験場」とも書かれている。穴だけでなく、クリに対する描画もこだわりをもって描かれている。だが個人的には陰核よりも、「尿道実験場」のほうも言いたい気がw


掲載内容だが、登場する女の子はもちろんみんなJSである。学年は4年生くらいが多い。男側は高校生以上で、大人がJSを陵辱するという展開が基本である。

表紙をめくると、カラーページがのっけからアナルと尿道にバイブを挿入してちょいアヘ顔になっているJSが出てくる。いきなりこれであるwだがそれがいい。

作品を見ていくと、冒頭の「ナイショの図書館休館日」からアクセル全開である。本延滞の罰として、司書から拘束&口ボール&アナルバイブ2本挿しでアヘ顔失神するJS4年生が登場する。この司書は表の顔とともに、裏でJSにバイブを使って調教しているという側面も持っていた。冒頭に出てきたJSとともに、本を返しに来てそのまま調教してもらいにきたJS2人を相手に、アナルのみならず尿道へもバイブを挿入し、またクリとバイブを繋ぐ拘束具でクリを勃起させまくってとどめの挿入を2人に繰り返す。2人ともこれでもかというアヘ顔を見せて絶頂を迎える。

のっけから、「人生観を変える」ような強烈な内容である。ここでお腹いっぱいの人がいてもおかしくないかもしれない。


ここから先も、まさに前述のようなJS陵辱が続いていく。男1JS2の乱交であったり、兄と妹の近親であったり、近所のお兄ちゃんものであったり、と様々シチュは変わっていく。だがどれも、基本は和姦であるので過激な演出による読後感の高揚はあっても暗い部分はない。
挿入の演出は、バイブを駆使することもあるがアナルとアソコ、そして尿道がかっぽりと穴が開きっぱなしになってしまっているものが多い。過激系演出の基本だ。実際の女の子(JSではないですよw)では穴が開きっぱなしになることなんてなかなか無いから、こういった演出は成年コミックならではの過激表現でいい。


影のあるJS陵辱は多数あるが、影の少ないJS過激陵辱を読んでみたい人は。先生のワールドに引き込まれてみるのもありだろう。

tag : おおたたけし 2009年10月

愛玩少女/あ〜る・こが

愛玩少女 (ワールドコミックススペシャル) (コミック)
愛玩少女 (ワールドコミックススペシャル) (コミック)
2009年10月の作品である。あ〜る・こが先生も低年齢で活動している先生の一人だ。JS位の女の子の、わずかに膨らみ始めた胸とあばらお腹周りの肉付きの描画がたまらない。
ところで本作は、松文館が成年コミックから撤退することに伴って、代わりに久保出版から出ることになった代物である。成年コミックの業界もいろいろと大変ではあることの一端がこんな形でも出ていると言えようか。


掲載内容であるが、女の子はJSで統一されている。対する男側は、大人の男と同い年あたりの男の子が半々といったところだ。弟とH、というのも1本掲載されている。


掲載作品を見てみると、冒頭の高校生の彼氏に振られたJSが友達の力を借りて復讐する話が出てくる。もっともその復讐は、呼び出して屋外Hしているところで気を失うまで抜かせて放置、というものだ。女の子がこんな目にあったら暗い話になるのだが、これが逆だと明るい感じを持つから不思議だ。

更に、先生への思いが強いJSが、密会するために鞄の中に入って、、、という話も面白い。確かに先生と生徒がHするには人目が大変である。そこで小柄なことを利用して鞄の中に入って人目を忍び、室内に入ってから先生とHするという展開だ。JS位でも、キャスター式鞄に入ってというのはなかなか大変だとは思うが、こういうことができるとすればやはり低年齢だけだろう。そして、鞄に入ったまま教壇の下に隠れ、鞄から出てきて授業中に先生とHしてしまう、というのも先生と生徒のHの定番だ。

中盤は、S学生同士のHが続いて行く。幼なじみで、急に男女を意識した展開が男の子目線、女の子目線と入れ替わり続くのはなかなか面白い。

終盤は再び大人とJSのHに戻るが、どちらもちょっと変わった作品である。まずは、亡き社長の遺志を継いで道場を残さんと努力してチャンピオンになった主人公が、JSな社長の娘とHする話だ。そもそもプロレスは(ryとかそういった野暮なことはおいといて、屈強な体に飲み込まれていく華奢なJSがたまらない。先生の描画ではあまりでてこなシチュも新鮮でいい。
もう一つは、アパートに住む主人公と近所の外国人一家の末っ子の話だ。日本語が全然しゃべれないため、まるで猫のような状態の女の子だがやることはちゃんとやるw人間だがまるで動物のような感じで描いているのがまた面白い。そういえば先生は猫耳とかもうまいし、何より
つくみみ (OKS COMIX) [アダルト] (コミック)
つくみみ (OKS COMIX) [アダルト] (コミック)
を思い出す。


低年齢好きな人や、先生のファンならなら迷わずの内容である。

tag : あ〜る・こが 2009年10月

恋人ごっこ/たまちゆき

恋人ごっこ (TENMAコミックス RiN) [アダルト] (コミック)
恋人ごっこ (TENMAコミックス RiN) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。たまちゆき先生のことを知らない低年齢好きはいないと言ってしまっても問題ないだろう。先生も、低年齢モノを代表する作者の一人である。今回も、表紙からしてJSだが、その股間を見るとローターと思しきモノがパンツの中に挿入されている。ベランダ近くでポーズを取るJSが一気に卑猥になっていてたまらない。なお、表紙のJSは表紙をめくった最初のカラーページではぱんつを脱いで、あそこにローターが入ってることがはっきりとわかる絵になっている。表紙は自重ぱんつ+帯隠しの結果となっているので、都合徐々にめくっていく楽しさ(?)も表せているかw


掲載内容を見ると、巻末の2本ほど旧作が掲載されているが、それ以外は最近の作品で統一されている。まずは、先生の得意な女の子のパターンの一つであるボーイッシュな女の子から始まる。ボーイッシュな女の子+幼なじみ、という強力シチュだ。続いても久々にあった幼なじみものがくる。視点はそれぞれ女の子男の子と入れ替わるのだが、どちらも女の子のほうがリードしていくのは共通だ。確かにJS位だと、女の子のほうがマセているから同学年のシチュではリードするのは女の子というのは自然だ。

幼なじみシチュのあとは、兄妹モノが続く。ジュニアアイドルな妹を持つ兄の内容と、母を病気で失ってから寂しさを紛らわすために一緒に寝るようになった兄妹、と陰陽2つのシチュが対照的だ。だがどちらも和姦であることはかわりない。Hに対しての影は無いのは共通である。

そしてC学生カップルの、友達思いすぎる彼のおかげで輪姦したりHをネット中継したりというイマドキならそういう子いそうと思わせるカップルがきたあと、表紙のJSモノとなる。家庭教師の先生に保健体育まで教わって、というベタな内容ではあるが、ここでも先生をリードするのはJSというのがまたたまらない。


全体を通して見て、低年齢でかつ影のある内容、終わり方の少ない話中心であり、先生のファンなら安心して楽しめる内容であった。ファンならば迷わず、といったところであろう。

tag : たまちゆき 2009年10月

はじめてだよっ! /谷町めいど

はじめてだよっ! (ホットミルクコミックス 307) [アダルト] (コミック)
はじめてだよっ! (ホットミルクコミックス 307) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。谷町めいど先生の初単行本だ。先生自体は他の多くの先生同様、同人でも活動されていた先生なので既に知っている人も多いだろう。


本作は初単行本ということもあり、様々な作品が収録されている。これも初単行本の魅力の一つだ。表紙はぶっかけられた後のJSなので、掲載内容は低年齢モノで統一されていると思ってしまうかもしれない。だがその裏表紙は水着姿の胸だしメイド、とこの時点からその範囲の広さを期待してしまう。

掲載作品を見てみると、その中心はJKモノとなっている。女の子低年齢は、売春させられている外国人の女の子モノや、盲目の女の子モノなど毛色が変わった作品で出てくる。そして、終盤にはショタものだ。ショタと言っても女の子側はJKなので、同時にJKモノでもある。


日常に近いシチュエーションのものは、一般的な年齢の女の子を据えて描き、低年齢については非日常を混ぜて描いているのが特徴的であると言えよう。だが、そうは言っても基本は日常のベースがあり、低年齢に日常の延長を望む人でも十分満足できる内容であると言える。

tag : 谷町めいど 2009年10月

もにゅ育!/片桐火華

もにゅ育! (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
もにゅ育! (TENMAコミックス LO) [アダルト] (コミック)
2009年10月の作品である。片桐火華先生の3冊目の単行本だ。

普段は購入&読後に記事を書いているが、これは表紙を見た瞬間に購入してしまった位、素晴らしいクオリティな表紙である。思わず本が届く前に記事だけ起こしてしまったw上半身裸+若干ふくらみの有る胸+少し胸に食い込むランドセル+鎖骨のライン、そしてとどめのテレながらの笑顔。最高の表紙だ。


掲載内容を見ると、基本はJS高学年の女の子で、そこにJC低学年の子が混じってくる感じになっている。また、表紙でも敢えてランドセルの見える位置に名札を配置しているが、JS高学年の子の作品はこの名札にも拘っている。最近の学校だと、防犯上の理由から名札をしないことが多いが、やはり名札は低年齢のアイコンたる要素の一つだろう。
また、JC1年までの子は黒髪で統一しているのも、こだわりの一つだろう。汚れのないイメージ、となるとやはり黒髪だ。ただ表紙の子は黒ではなく、また裏表紙の子は水色の髪の毛だったりすいけどwここらへんは、カラー表現と白黒表現の差である部分も大きいので、それぞれに表現を合わせてあると言ったほうが適切か。


掲載作品をみていくと、冒頭から3作品連続でJSと大人モノがくる。それぞれつきあっている従兄妹、JSに片思いな先生が立場を利用してむりやり、近親相姦している兄妹、とくる。和姦や無理矢理など、両方のシチュが最初から楽しめる。

低年齢を満喫したあとは、円光相手が悪かったせいか呼び出されて輪姦されるJS、教授の新薬実験につきあうJS、と年齢層が少しあがる。新薬実験につきあうJSはその教授に気があるのでHをめいっぱい満喫する。ここでもまた影のあるHと明るいHの対比ができている。

この後は、円光JS、父親の借金のために風俗嬢にさせられるJS、覆面男(その中身は実の兄)に万引き現場を撮影されてしまうJS、同級生に円光現場を撮られてしまうJC、などお金が絡んだ話が続く。もちろん現ナマが飛び交うとかはないのだが、こういった括りが続くのもちょっと面白い。


最後は、JCのほうが遙かに大きい身長がアンバランスなカップルのHと車に連れ込まれて無理矢理やられてしまうJSの話で締めである。最後にまた明るい話と影の有る話をもってきて、先生らしさで締めている。


帯の謳い文句、「若い子は美味い!」、その美味さは陰陽両方ふんだんに盛り込まれていると言えようか。

tag : 片桐火華 2009年10月

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